2010年07月18日

ダニ情報【目次】

ダニの被害にあわないために、普段使っている布団は、
きちんと天日干しをしていますか?
アレルギー対策はきちんとできていますか?

このサイトでは、ダニ被害や対処法、体験談などを掲載しています。
ごゆっくりお読みください。

【退治法など】

退治法について〜その1〜

退治法について〜その2〜

布団を干したり掃除をするなど、家庭ですぐにでもできる退治法です。

床を畳からフローリングに変える方法

やる気と時間さえあれば、フローリングにすることは可能です。


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【被害・症状・体験談・その他など】

ダニ被害原因一覧

原因を探しやいようにまとめました。

対策一覧

布団の天日干しって大切ですよ。

痒みの原因は他にあり!?

ダニに刺されたわけではないかもしれません。

妊娠中の被害と症状

妊娠中は色々と過剰なアレルギー反応が起こるようです。

ダニについて

大まかに説明します。

ダニ刺されの症状と原因など

実体験を元に、症状と原因を探りました。

犬への被害

犬にとっては、とても辛い症状が出るようです。

化学物質過敏症について

退治をするときに使う薬は、よく考えて選びましょう。

ソファーを掃除

継続することで、成果が出るということがわかりました。

こういう所にいるのでは?〜その1〜

こういう所にいるのでは?〜その2〜

現場を見たことによる発見です。

似ている点

自分の行動を見つめなおすと、似ている点が色々ありました。

フケについて

どうにか減らそうと、もがいている私。

怖さについて

私の思いついた怖さです。

掃除は大事!布団の天日干しも大事!

アレルギーにならないためにも、がんばって掃除をするようにしましょう。

刺されたときの対処法

私の個人的な対処法です。


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【種類】

ニキビの原因と言われるダニについて

治りにくいニキビの原因は、もしかするとこれかも!?

時々見かける、小さくて赤い生き物の正体

とても目に付く色をした、あの生物の正体をまとめました。

一番種類の多いダニ

生息場所など、実態についてまとめました。

なぜこんなところに粉が?

原因は、サイババではありませんでした。

吸血タイプ〜その1〜

吸血タイプ〜その2〜

痒みの原因となるダニについての情報です。

マダニについて

細菌感染のことなどをまとめました。

posted by ぎゃん at 19:03| Comment(3) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

ダニ退治のためにすること 換気と掃除

窓を開けて換気_edited-1.jpgダニを退治する方法は様々あります。
基本的に行わなければならない事はふたつあります。

ひとつは部屋の換気です。
十分に部屋を換気することにより、湿気を減らすのが目的です。

クローゼット、トイレ、バスルーム、キッチンのシンクの下など、
普段閉め切っているようなところを気をつけて換気するといいです。
バスルームなどにはダニは居ないと思いますが、
ダニのエサであるカビの繁殖を防ぐために、水周りもきっちり換気をしましょう。

掃除機掛け_edited-1.jpgもうひとつは掃除機掛けです。
私の経験に基づいた掃除の仕方としては、上から順番にしていくということです。
できれば天井から掃き掃除や拭き掃除をしてください。
そうすると天井に近い位置にある棚などが目に付いてくると思います。
上から順番に掃除をしていくとびっくりするぐらいホコリが溜まっているのが見えます。
手を抜かずにバッチリと掃除をしてください。

つづいて壁の掃除です。
クロス壁にもダニは潜んでいますのでしっかり掃除しましょう。
家の壁が砂壁や綿壁の方は掃除をしすぎると、
壁がボロボロになる可能性が高いのでやりすぎには注意してください。

そして床の掃除です。
とにかくホコリの溜まりそうな狭いところなどをダニの気持ちになって、
ダニが居そうなところを徹底的に掃除しましょう。

カーペット、ソファー、椅子、布団などは必ず掃除機掛けをしましょう。

しかし時間が無くてそこまでできないという方がほとんどだと思います。
そういうときにはダニを駆除するような製品でカバーしてください。


posted by ぎゃん at 20:50| Comment(7) | 退治法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ダニ被害対策一覧

一般住宅や通常考えられる住宅にお住まいの場合、
ハッキリ言って、ダニを完全にいなくさせることなんてできません。
せいぜい無菌室と呼ばれるようなところぐらいしか、
ダニのいない空間は存在しないのではないのでしょうか?

まず、なにより数が多いです。
住宅1件あたりに存在するダニの数というのは、何億とも言われています。
どれだけ駆除をしても、次から次へと増えていってしまいます。
「湧いて出てくる」といった言葉は、
ダニのために考えられたようなものだと思わざるを得ません。

「いくらダニを駆除しても、全然効果が表れない」といった方は、
ようするに駆除をいったんしてはいるのですが、
また繁殖をされているといったことが、原因の一つだと考えられます。


『ダニ被害原因一覧』という記事を参考に、
ダニ被害を受けないようにする対策を、
一覧にしてまとめましたので、お役立て頂ければと思います。


【対策一覧】

  • 床の掃除機がけを毎日しましょう。

  • 天気の良い日は布団を天日干ししましょう。

  • 水周りの床などが腐っていたら、きれいに直しましょう。

  • 絨毯・カーペットなどの敷きっぱなしは、ダニに住処を与えているようなものです。
    布団と同じように、天日干しを定期的にしましょう。

  • サッシなどに水滴が付いている場合は、すこし値段が高いのですが、
    湿気に強いサッシと交換しましょう。

  • 掃除が行き届かない方は、家族で掃除の分担をしましょう。
    それでも間に合わない方は、防ダニグッズなどで対策しましょう。

  • 換気というのは非常に重要です。
    今は床下換気の設備などがありますので、そういったものを設置しましょう。

  • 畳の部屋は、できる限りフローリングに変えましょう。
    無理な方は、畳が傷まないように気をつけたり、
    掃除機掛けをまめにするようにしましょう。

  • 脱衣場の床のシートがはがれていると、その周辺が傷んでいる可能性が高いです。
    一度業者の方に見てもらった方がいいかもしれません。

  • 家の近くに大きな建物があると、日当たりが悪くて、
    家にとっても良い状況ではありません。
    日当たりのいいところに引っ越すのが一番いいのですが、
    防ダニグッズなどで何とか対策をしてみてはいかがでしょうか?

  • 山はダニの生息地です。
    人の気配を感じて、木の枝などから飛び移ってきたりします。
    歩くときはラフな格好はやめましょう。
    帰宅する前は着替えるようにしましょう。
    着ていた衣類の熱処理も忘れずに行いましょう。

  • お風呂には毎日入ってください。

  • 顔は毎日洗って下さい。
    ニキビダニの繁殖を抑えるようにしましょう。

タグ:防ダニ 布団
posted by ぎゃん at 18:32| Comment(2) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ダニ被害原因一覧

「ダニの被害にあった!」と思う根拠は人それぞれだと思います。
何か心当たりがあったり、病院で検査を受けたりしたからこそ、
ダニに被害の原因があると知っているはずです。


被害にあって、はじめに考えることと言えば「治療」ですよね?
まずは、「痒み」や「痛み」から解放されたいと思うものです。
しかし、その治療をすると同時に、原因を無くしておかなければ、
治療の効果を中々得られるものではありません。

原因といっても色々とあるわけですが、
今回、ダニ被害の原因を一覧にしてまとめましたので、
原因究明にお役立て下さい。


【被害原因一覧】

  • 床の掃除機がけを毎日していない。

  • 布団を定期的に熱処理していない。

  • 水まわりなどの老朽化により、水漏れしているところがある。

  • 床に絨毯・カーペットなどを敷いたままにしている。

  • 湿気がひどく、サッシなどに毎日水滴が付いている。

  • 家が広く、掃除が行き届かない。

  • 住んでいるところの人の出入りが非常に少なく、換気ができていない。

  • 畳の部屋が日当たりが良すぎて、畳がすぐに傷んでしまう。

  • 脱衣場(お風呂場)の床に貼ってあるシートがはがれている。

  • 家の近くに大きな建物があり、日当たりが悪くなっている。

  • 被害にあった前日に、山道を歩いていた。

  • そういえば体を洗っていない。(お風呂に入っていない)

  • 顔を洗った記憶が定かではない。


どうでしょう?
何か該当したものはあったでしょうか?


もし、該当した原因があったならば、次はそれに対しての処置です。

次回は、今回まとめたダニ被害の原因を分析し、
原因別に対策・対処法などの、解決のまとめをしていきたいと思います。
posted by ぎゃん at 21:11| Comment(0) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ダニ刺され?本当は違う!?

ダニ刺されの症状って、実際のところよくわかりませんよね?
種類によっても刺され方はいろいろありますし、いちいち覚えられないと思います。

明らかにダニの住んでいそうな環境にいるのならば、刺されているとわかるでしょうが、
そうでない場合に何か対策をして、結果ぶつぶつが毎日増えていく・・・。
もしそうならば、原因はほかのところにあります。

例えば毎日の疲労からぶつぶつが出る場合があります。
これは体が疲れているよと、信号を送っているためです。
帯状疱疹ヘルペスなどがいい例です。

この病気の症状は、疱疹とよばれるぶつぶつが出ます。
それが帯状に現れるため、このような名前が付いています。
まず、チクチクするような痛みがおこり、2〜3日後に疱疹が出てきます。

体験談を見る限り、痛痒いようです。
痛痒い感じは、クラゲに刺されたときに似ているのではないでしょうか。

それからこの病気、ウィルスが原因のようです。
このウィルスは、みずぼうそうを引き起こすウィルスの仲間のようです。
皆さんはみずぼうそうにかかったという経験があるかと思いますが、
そのときにウィルスに対する免疫力ができたことによって、
症状が治まったと思います。

しかし、このウィルスは体の中に長い間潜んでいるのです。
疲れがたまって免疫力が低下した時に、このウィルスが力を発揮します。
ですから体力の低下に気をつけることは大事です。

ダニ刺されではないと思われる場合、自分の生活の状態を振り返ってみてください。
こういった原因が見つかるかもしれません。
posted by ぎゃん at 00:59| Comment(0) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

妊娠中のダニ刺され

ダニに刺されたことのある方で、こんな経験はありませんか?

・刺された時の症状が、自分だけ酷い。
・家族と同じ布団で寝ているのに、自分だけ刺されていると思う。

こういった原因の一つに、刺された方が妊娠中ということが挙げられます。
妊娠中はダニや蚊に刺されただけで、酷く腫れあがることがあります。

また、妊娠中は色々な症状が起こることがあるので、虫刺されではなく、
蕁麻疹(じんましん)の可能性があります。
ですから、まずはかかりつけの病院(この場合は産婦人科)で診察を受けることをオススメします。

その結果、やはり虫刺され・ダニ刺されだと診断されたとき、
うかつに殺虫剤(バルサン等)は使ってはいけません。
おなかの子供に悪い影響をあたえやすいので、絶対にやめましょう。

とすると、何をすればいいのか?
まず行動することは、徹底した掃除ではないかと思います。
それから布団の天日干しや、布製品の洗濯かと思います。

布団の天日干しのときに、是非覚えておいていただきたいことがあります。
それはダニって移動するってことです。
彼らも生き物なので、死なないように日の当たらないところに移動します。

ですから殺虫できたと思っていても、実はできていないことがあります。
こういうことを避ける方法としては、布団乾燥機にかけるのが良いと思います。
大体はこれで死滅するはずです。

これでも、もしダメな場合は、床の材質の問題があるかとおもいます。
防ダニではない新しい畳などはダニがつきやすいと言われているので、
そちらのほうも考えていただけたらと思います。
posted by ぎゃん at 19:52| Comment(0) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

98%の割合で、顔ダニは寄生している!

ニキビダニってご存知ですか?
その名の通り、ニキビに関係している生物なのですが、
どうやらほとんどの人に寄生しているようです。

その割合、なんと98%!

寄生されていない残りの2%は?と言いたくなりますが、おそらく乳児のことだと思います。
(はっきりと記述されているものがないので・・・。)

呼び名が何種類かあるので、紹介させていただきます。

・顔ダニ
・ニキビダニ
・毛包虫
・毛嚢虫


前述で、ほとんどの人に寄生していると伝えましたが、
とりあえず、顔に寄生虫がいると知ってしまうと、あまり気分は優れません。
しかし、顔の余分な皮脂を食べてくれているとわかったらどうでしょう?
完全な害虫ではないような気がしませんか?

そうなんです。
実はエサとなる、皮脂の調整などをしてくれている生物なんです。
でもやはりというか、人にとって悪い働きをする場合があります。

どういう場合かといいますと、例えば不衛生にしているときなんかです。
顔をよく洗わずに過ごしていると、必要以上に顔ダニが増え、
その結果、ニキビや肌荒れを引き起こしてしまうのです。
もちろん不衛生にしていなくても、顔ダニの活動しだいでは、こういうことは起こります。

ニキビや肌荒れがひどく、なかなか治らない場合は、
病院で診察してもらってください。
「顔ダニが原因です。」とわかれば、それにあった治療法が用意されています。

しかし余談というか、実際に私の身に起きていることなのですが、
自分の頭に、ニキビのようなものがあるんです。
そしてフケも多いです。
なんとか治療したいと思い、何件か病院をまわり、2年経ちますが、いまだに治りません。

この寄生虫の大きさは、0.3mmというほどの小ささなので、
普通に肉眼で見ても、発見しにくいと思われます。
ですから、私のように治らない場合は、皮膚を採取してもらって、
検査してもらったほうがいいです。

私も良い機会なので、検査をしてもらおうと思います。
posted by ぎゃん at 00:16| Comment(0) | 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ダニの被害と原因 生話

家の中にいるダニって刺すようなイメージが強いですが、実は刺さないもののほうが多いんです。
割合にすると1対9ぐらいです。

ですが元々の数が多いので、刺すダニが全体の1割程度だとしても、
数百万匹から数千万匹ぐらい、いるような感じです。

背中ダニ刺され_edited-2.jpg刺されたときの症状ですが、小さいニキビのような腫れになります。

背中などたまにかゆい時に鏡で見てください。
プツプツと赤くなっていたら、ダニに刺されている可能性が高いです。

大人はその程度の症状で済みますが、幼児の場合はもっとひどくなる場合があります。
その場合は病院で見てもらったほうがいいかもしれません。

刺される原因としては、大掃除などをしたときに刺されやすいと思います。
刺すダニって畳などによく居るんです。
畳をイメージすると、自然のものって感じがすると思います。

草みたいな感じですよね。
でも草とかって風化するじゃないですか?

彼らはそういうところが住みやすいんです。
ですから刺される前にしていたことを思い出すと、心当たりはあると思われます。

刺さないダニの被害ですが、数々のアレルギーになります。
喘息、皮膚炎、鼻炎、花粉症、結膜炎などです。
吸いこむことによってこういうアレルギー症状が出ます。

しかもとてつもなく数が多いので、その分死骸の数やフンの量も半端ではありません。
ですから元々アレルギー体質ではない人も、なにかしらの症状が出る可能性はあると思います。
そういったことにならないためにも、日頃の掃除や換気を気をつけてやっておきたいものです。
posted by ぎゃん at 23:05| Comment(2) | ダニ知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

赤いダニについての駆除法や生態など

春になり、暖かくなってきた頃によく見かける、赤いダニ。
植物などに、群がっている姿を、見かけたことはありませんか?
または、セミにたかっている姿はどうでしょうか?

この赤いものの名前は、タカラダニです。
なぜ「タカラ」なのかというと、
子供にとって、セミという虫は「宝」で、
そのセミにたかるダニだから。
だそうです。


【生態について】
体長は1mm程度。
小さいように思えますが、他のダニに比べると、とても大きいです。

主に、4〜7月に発生します。
それ以降は、どこかに消えてしまうようです。
あまりはっきりしたことは、わかりませんでした。

食についてですが、花粉やコケなどをエサにしているようです。
だから、花についてたりするんですね。
赤いから、余計に目に付きます。


【被害について】
これといって、特に被害はないようです。
人体にも直接影響があるわけではないようですし、
植物にも被害があるわけではないようです。

ただ、気持ちが悪いという、精神的な苦痛はあるかもしれません。
実際、洗濯物などには、くっついていたりもします。


【駆除について】
私は、農薬を使う方法は、おすすめしません。
農薬は、確かに効果が期待できますが、
万が一、人体に影響が出たときは、人生をエンジョイできなくなります。
ですから、他の方法を紹介します。

屋外のタカラダニの駆除方法としては、水攻めが無難です。
そもそも、被害がないとされているのですから、害虫駆除ではありませんし。

それに夏がやってくれば、どこかに行ってくれます。
また次の年にも現れますし・・・。

外で干している洗濯物に、赤いダニがついていたときの場合は、
洗濯物を干す前に、物干し竿の両端に、粘着面を上にしたテープを貼ります。
すると、ここで身動きが取れなくなってしまうので、洗濯物にはたどり着けません。

屋内で発生したときの場合も同様です。
ダニ取りシートなどを、日当たりのよいところにおいておけば、
ここにくっついてくれます。

家に入ってくる前に、対策をしたいのならば、
窓や、玄関などに、殺虫剤をあらかじめ撒いておくという手もあります。
それと粘着テープのセットで、対策はできると思います。
タグ:防ダニ 種類
posted by ぎゃん at 02:18| Comment(2) | 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

チリダニはアレルギーの原因!?

まずはアレルギーの原因となる存在の、実態を知りましょう。

一般的な家のホコリにいるダニには、チリダニ科が多く見られます。
ほかの種類と生息数を比べてみても、ダントツのようです。
チリダニ科が多いといわれる中でも、さらに多いのが、
ヤケヒョウダニとコナヒョウダニの2種類になります。

分類
・ダニ目
・無気門亜目
・チリダニ科
になります。

体長は、約0.2〜0.4mm程度。
見た目の印象は、楕円形で、ややつるっとしている感じがします。

発生時期は、高温多湿の時期と重なります。
梅雨時期などは、十分に警戒したほうが良いと思われます。


私たちがホコリと認識できるようなものには、かなりの高確率で生息していると思われます。
それ以外にも多々発見されています。
配合飼料や鳥の巣、動物の皮膚などからの発見例もあります。
もちろん畳やカーペット、布団、毛布、枕、ソファーなどにもたくさんいます。

チリダニの食料は、人の垢やフケ、昆虫の死骸、カビ、花粉、食品からでる残りカスの様な物です。

どのような成長を遂げるかというと、以下のようになります。
卵→幼虫(6本脚)この期間30〜40日で、条件が良いと15〜20日になります。
→前若虫(8本脚)
→後若虫(8本脚)
→成虫(雌雄)

雌1匹が一生涯に産む卵の数は、100個程度のようです。
寿命は50日〜100日です。
思いのほか、長く生きるみたいです。


チリダニは、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などの、
呼吸器アレルギー疾患のアレルゲンとしても注目されています。
アレルゲンになるのはダニそのものだけでなく、糞もアレルゲン性が強いといわれています。
posted by ぎゃん at 18:25| Comment(0) | 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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